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職員インタビュー

第八回「保育所から帰った後は…」

富士見の里 事務 島 宏美 副主任

島副主任&川村 いつの間にかこの企画も、第一回のインタビューから一年が経過していました。(初掲載は9月8日でしたが。)
今回は富士見の里の職員の頼れるお姉さま、島副主任にインタビューをお願いしました。育児をしながら仕事もしているスーパーお母さんです。

それがなかったら、復帰難しかったかなと思います。

―お願いします。

(島副主任:以下「島:」)お願いします。

―川鶴グループに入職されたのはいつ頃ですか?

島:平成14年の4月1日からです。

―というと、富士見の里が出来たのと同じくらいですか?

島:富士見の里が出来たのが平成15年なので、その前にケアハイツに少しだけいました。

―当時から事務?

島:事務で入ったんですけど、富士見要員で事務員を多くとっていたみたいで、(ケアハイツにいる間)デイの職員を少しやっていました。

―そうなんですか…では僕と同じみたいな感じですね。

島:そうですね。

―富士見の里に来てからは、ずっと事務?

島:そうですね。でも最初は支援の事務だったので。ケアマネさんの下につく事務というか…利用者さんの予定を聞いて、提供票に起こしたりとか…。
あと当時、ホームヘルプもあったんで、そっちの方の実績とか予定とかつけたり…

―ヘルパーさんもいたんですか?

島:ええ。

―それは初めて知りました。介護職員さんが、利用者さんのお宅にお手伝いに行ったりしていたんですか?

島:そうですね。訪問介護の方がいたので。

―僕が富士見の里に入職したのが、24年の12月だったんですよ。
僕が異動になってからご結婚されて、その後しばらく休職されていました。

島:1年間ですね。産休育休で。

―噂によると、上野台ナーシングホームの保育所を使われていると。今、お子さんはおいくつ位ですか?

島:1歳9ヵ月です。

―丁度、カワイイ時期ですかね。

島:そうですね(笑)ヤンチャ盛りで。

―だんだん2足歩行し始める位…

島:もう走っています。やっと言葉を発し出したくらいで。カタコトしゃべっていますね。

―保育所は、いつ頃から利用していますか。

島:産休明けるのが、丁度子供の誕生日の前日なんですけど、11月1日から利用させて頂いていますね。復帰したのが11月1日なので。

―ではもう、割と長い。

島:そうですね。うちの子入ったのが、1番目で(笑)。最初はうちの子だけだったんですよ。おもちゃも先生も独り占め…みたいな。

―こちらで働いている間中ずっと預けられるのですか?

島:そうですね。土日は旦那さんがいるので、土日以外の出勤日は。

―月額5,000円(職員限定)と伺ったのですが。

島:そうですね。延長あると、15分ごとに200円掛かっちゃうんですけど。

―でも、働けるというのはいいですね。

島:そうですね。ちょうど復帰の時に保育所がオープンになったので。それがなかったら、復帰難しかったかなと思います。中々、市の保育所が空いていなくて、一杯だったので。

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保育所から帰った後は…

―預けている間はどのような感じなのでしょうか?

島副主任&川村島:けっこう公園連れて行ってくれているみたいですね。午前中と午後と。で、11時半位からごはん食べて、お昼寝になるみたいです。
今の時期は暑いので、天気良いとビニールプール入れてもらったり。
人数も増えてきて10人位…

―えっ、そんなにいるんですか?みんな職員のお子さんですかね…
蔵の町・川越にも保育所を作るらしいですけどね。

島:蔵の町・川越にいるリハビリ職員の奥さん(富士見の里に在籍)も今休職されています。

―そうですね。

島:復帰したらもしかしたらそっちの方がいいのかもしれないですね。旦那さんが連れてきてくれれば。

―他施設の事務員や蔵の町の職員にも、育休で休んでいる方います。
そういう方が利用して頂ければ、復帰後も安心して働き続けられますよね。

―育休期間が1年というのは、会社的に決まっているのですか?

島:会社というか制度で。決まっていますね。

―それ越えちゃうと、休職には出来ない?

島:理由があれば、半年は延長できるんですけど…
保育所が決まらないとか、両親のうちどちらかが亡くなったりとか。

―やっぱり子育てって大変ですか?ずっと付きっきりですか?

島:そうですね…最初預けた時は、あまり人に預けるという事をしてこなかったんで、びっくりしちゃったみたいで、保育所にいる間はずっと飲まず食わずで…(笑)
ハンガーストライキで、保育所の先生にすごい迷惑をかけていたみたいなんですけど(笑)

―そうなんですね(笑)

島:今はもう慣れて、楽しみにしていますけどね。一ヵ月くらい続きましたね、それが。

―え―そんなに…

島:おやつだけは我慢できなくて、食べていたみたいですけど。

―でも家に帰ると、ちゃんと食べる?

島:そうですね。腹ペコで(笑)
でも未だに、保育所から帰った後は、離れていたせいか、離れてくれないんで、家事とか、ご飯作ったりするのが大変ですね。

―けっこう甘えんぼなんですね。お母さん大好きみたいな。

島:歩かないうちはおんぶとかしていたんですけど、今は駄目ですね。大人しくおんぶされていてくれないから。(笑)

―DVD観ていてもらうとか…

島:今YouTubeにはまっているんですけど、(笑)それも、「ママここで観なさい」みたいな。
ご飯作りにキッチンの方行くと、引っ張って連れていこうとして邪魔されて…手抜きでやっています。(笑)

―今日はありがとうございました。

島:ありがとうございました。

…第八回おわり(このインタビューは平成29年8月9日に行いました。)

 …今回はいつもとちょっと趣向を変えて、保育所の話をメインにお話をお伺いしました。色々と大変な面もあるとは思いますが、前向きに取り組む姿勢が印象的でした。
少子高齢化・待機児童・介護職員の人材不足など、弊社だけではなく社会全体の抱える問題に、私も立ち向かっていかねば、と思いました。

第九回もご期待下さい!

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