利用者様の声

 川鶴グループ各施設の利用者様にお話を伺います。

利用者様の声 川鶴ナーシングホーム

中島 勇司 様

すぐ来てくれる職員がいるから安心して生活している

 平成27年7月より川鶴ナーシングホームにご入居中の中島勇司様(介護度1)。
 慢性腎不全があり医療行為が必要な為、ご入居されています。現在は川鶴ナーシングホームのデイサービスを週4回利用しながら、穏やかに過ごされています。

 デイサービスでは、ボーリングや釣りのレクリエーションが特にお好きなようで、「ボーリングや釣りは若い頃毎日のようにやっていたから懐かしい!楽しい!」と話されていました。優勝者だけが貰える職員手作りの金メダルも、何度か貰った事があるほどお得意のようです。
 デイサービスがお休みの日は、フロアーで自由に過ごされています。居室には数年前に先立たれた奥様のお写真などが飾ってあり、とても落ち着くお気に入りの場所だそうです。
 「男ばかりの7兄弟で育ったから、昔は喧嘩早くて喧嘩好きだった(笑)」そうですが、現在は他の利用者様と仲良く談笑したり、「職員の中にも友達のようにバカを言ったり笑ったりできる人がいるから寂しいと感じることもない」と話され、とても楽しそうに過ごされています。

 自分で出来ることは維持していくことを目標に生活されていますが、「困ったときや体調の優れないとき等、すぐ来てくれる職員がいるから安心して生活している。川鶴ナーシングホームに入居できたことが最近あった一番の幸せ。」とおっしゃってくださいました。

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利用者様の声 羽沢の里

村松 秋雄 様

作るのはもちろん、出来たおやつを食べるのが楽しみ

 平成29年4月よりショートステイをご利用され、同年11月に本入所された村松秋雄様84歳(要介護2)。
 読書とスポーツ観戦が趣味で、今もテレビで野球や相撲を観戦したり、読書をしたりと、ゆっくりと自分の時間を過ごされています。


白玉クリームあんみつ作りの様子
 仕事の現役中は、まったく料理をしたことがなかったそうですが、退職後は週に3回囲碁や将棋、料理などクラブ活動に参加し、料理の楽しさに目覚めた村松様。どんなものを作っていましたか?と質問すると「ケーキ!シェフまではいかないけど、それなりのもんだよ。」と笑顔で答えて下さいました。羽沢の里では、毎月おやつレクリエーションを開催し、利用者様と一緒に作ったおやつを召し上がっていただいています。

地域の運動会に参加
 ご自宅では、だんだんと出来ることが減ってしまい料理もしなくなっていたそう。ご家族様も、「元々手先が器用だったので、好きなのでしょうね。そういう(おやつを作る)機会があるといいですね。」と話されていました。
 村松様は毎回積極的にレクリエーションに参加して下さっており、作るのはもちろん、出来たおやつを食べるのが楽しみと話して下さいました。

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利用者様の声 こぶしの里

木村 初江 様

時間があっという間に過ぎてしまいます

 平成28年6月より、こぶしの里のデイサービスを利用されている木村 初江様91歳(要介護1)。
 7年前に体調不良で薬の服用後に倒れてしまい、それ以降趣味活動を止め、心配や不安から精神的に不安定となってしまい、2年程前から認知症の症状が出現してきました。以前、長男妻のお母様がこぶしの里デイサービスを利用されていたことがあり、木村様もこぶしの里デイサービスの利用をすることになりました。

 こぶしの里を週4回利用され、「書道クラブ」「俳句クラブ」「押し花クラブ」「絵手紙クラブ」と沢山のクラブ活動に参加されています。もともと多趣味な方で、どのクラブ活動でもすばらしい作品を披露して下さいます。

 ご本人様も、「デイサービスでは楽しく過ごしており、時間があっという間に過ぎてしまいます。」と、デイサービスに来ることをとても楽しみにされているそうです。

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利用者様の声 鶴瀬台の里

山上 隆夫 様

リハビリのためにデイケアに通おうと思った。

 鶴瀬台の里開設の翌年より、同法人の他施設より自宅に近い鶴瀬台の里に移動されてきました、デイケアご利用者様の山上隆夫様69歳(要介護1)。現在、鶴瀬台の里のデイケアを火・木・日の週3回ご利用されております。
 若いころは都内の信用金庫に勤めており、退職後の腰椎圧迫骨折を期に「リハビリのためにデイケアに通おうと思った」と仰いました。
 とても親しみやすい性格で、他ご利用者様と楽しそうに談笑されている様子をよくお見掛けします。またスタッフとの仲も良好で、冗談を言って笑い合い、デイケアスタッフに限らず、事務所や入所介護のスタッフにも顔なじみができるほど。


言葉のリハビリ「話CAFEごんべ山」
 リハビリは機械やホットパック(患部を温めて痛みを和らげる)などをメインに、自主的に歩行練習や言葉のリハビリもされています。一番お気に入りのリハビリを伺うと「レッグプレス(太ももの筋肉を鍛えるもの)がお気に入り。一番気持ちいいのはマッサージ。」と話され、また腰の痛みがあるため「ホットパックをすると腰の痛みがだいぶ違う」とも話されていました。
 自主的に行っている歩行練習はデイフロアーをその日の体調に合わせて6~10周、続けて歩くと疲れてしまうので、休み休みご自分のペースで歩かれております。言葉のリハビリでは発声練習などをしています。現在は発表会の為の紙芝居の練習をされており「発表会に出られるように頑張っている」とのことでした。

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