利用者様の声

 川鶴グループ各施設の利用者様にお話を伺います。

利用者様の声 すみれの里・川越

武井 榮子 様

毎日笑い合って楽しませてもらっています。

 平成29年1月よりすみれの里・川越に入所されている81歳の武井榮子様です。

 「最初は不安もありましたが、入所されているみなさんとても良い方で、職員さんも優しくしてくれるので、毎日笑い合って楽しませてもらっています。」
 「最近は、編み物をよくやっていてアクリルたわし等を作っています。手のリハビリも兼ねて、一生懸命取り組んでいます。職員さんもそれを使って掃除している所を見ると私も嬉しくなります。」
 「リハビリにも力を入れていて、立つ姿勢が良くなりました。しっかり立てるようになるともっと元気になりたい!って思うのでこれからもリハビリを頑張っていきたいです。」

ページ先頭へ

利用者様の声 ケアハイツ・川越

関根 一枝 様

足腰をしっかりさせて歩けるようになりたい。


シルバーカーによる歩行
 平成29年2月10日より、ケアハイツ・川越に入所されている関根一枝様91歳(要介護4)です。6人兄弟の4番目で、若い頃からご兄弟と協力して実家で農家をされていたとの事ことです。
社交的な性格で施設では周りの方々と楽しくお話しをされています。


集団体操のご様子
 また移動するのに車イスを使用されていますが、ご本人様より「足腰をしっかりさせて、歩けるようになりたい。」とのご希望があり、現在は1日2回、シルバーカーでステーションから食堂までの距離を歩かれています。他にも機能訓練士によるリハビリで屋内や屋外の歩行訓練を頑張られています。

ページ先頭へ

利用者様の声 蔵の町・川越

竹内 ひさ子 様

ここで卓球をするのが楽しみなんです。


卓球時のご様子
 平成26年12月より蔵の町・川越のデイサービスをご利用中の竹内久子様83歳(要支援2)。若い頃は夫と一緒に化粧品のお店を営んでいました。元々話好きで社交的な性格でしたが、夫に先立たれてからは1日中誰とも話さないこともあり、デイサービスに行く事を希望されました。
 火曜日と土曜日の週2回のご利用で、月に一回、書道クラブがある第三木曜日だけ臨時に利用されています。デイサービスでの活動は主にウォークラリーと、土曜日の卓球クラブに参加されています。


日本一周ウォークラリー
 膝の痛みを抱えているそうですが、意識的に歩行練習をするように心がけているそうです。「ここには歩行練習をする為来ている。」と話されるほどで、先月は9.2km、230往復したそうです。先月はご利用が11回でしたので、1日あたり20回以上は往復している事になります。凄いですね。
 半年ほど前から、蔵の町・川越では「日本一周ウォークラリー」を行っていて、各県の県庁を実測で巡ります。蔵の町・川越→埼玉県庁20km、埼玉県庁→千葉県庁56km…という具合に。竹内様は現在五番目位で、「中々千葉にたどり着けない。」と話されていました。週二回という事を考えると、かなり速い方です。
 卓球は、若い頃兄が卓球をしていて家に卓球台があり、その影響で高校は卓球部に入っていたそうです。土曜日に行う卓球クラブをとても楽しみにしています。

ページ先頭へ

前へ戻る12345