腰痛にお悩みの介護職員の方へ…腰痛体操

 富士見の里では、毎朝、職員に腰痛体操を行ってもらっています。
 介護業務では特に腰痛を訴える方が非常に多く、利用者様でも腰痛持ちの方は非常に多いです。そんな腰痛を毎朝の仕事前に少し体操を行うだけで予防をしていこう!!ということでリハビリ直伝腰痛予防体操を、今回はご紹介します。

1)深呼吸

身体をリラックスした状態にする。
*鼻から吸って、口から吐く

深呼吸

2)背伸び

背中についている大きな筋肉を伸ばす。
*体全体を10秒かけてゆっくり伸ばす。

背伸び

3)側屈

背骨の左右についている筋肉を伸ばす。
*10秒かけてゆっくりと伸ばす。

側屈

4)前屈

先ほど伸ばした背中の筋肉をさらに伸ばす。
*息を吐きながら10秒かけてゆっくりと伸ばす。

前屈

5)左右への前屈

先ほど伸ばした背骨の左右の筋肉をさらに伸ばす。
*つま先に触れるように10秒かけてゆっくりと伸ばす。

左右への前屈

6)アキレス腱伸ばし

お尻からふくらはぎにかけての筋肉を伸ばす。
*踵が床から離れないように10秒かけてゆっくりと伸ばす。

アキレス腱伸ばし

7)深呼吸

身体をリラックスした状態にする。

※痛みの出ない範囲で毎朝みなさんもやってみてください!!

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