おやつレク 桜餅(さくらの里)

○桜餅

 3月と4月のおやつレクは、毎年恒例となった手作り桜餅で春を味わいました。
 あんこをもっちりした皮で包み、桜の葉の塩分と桜の香りが良いアクセントとなり、ご利用者様からは毎年ご好評を頂いています。
 桜餅には関西風と関東風があり、関西風はもち米から作る道明寺餅であんこを包んでいますが、関東風は主に小麦粉と白玉粉で作った皮で包んでいます。今回は関東風の桜餅を作りました。

桜餅の餡子
あんこはあらかじめ丸めておくと包む時に
楽です。

桜餅の皮
皮はあんこを巻く為に、やや細長く焼いて冷まします。
生地を少し濃いピンクにすると葉の緑と映えて桜餅らしくなります。

桜餅作りの様子 桜餅作りの様子
利用者様と一緒に、あんこを皮と桜の葉で包みます。

桜餅
おいしそうな桜餅が出来ました。

桜餅を食べる様子 桜餅を食べる様子
お花見をしながら皆様で召し上がって頂きました。

レシピ(約10個分)
<材料>
白玉粉30g
250g
薄力粉150g
砂糖30g
食紅適量
あんこ400g
桜の葉の塩漬け必要枚数
※スーパーに無い場合はネット通販などで手に入ります。
サラダ油適量

<作り方>

  1. 桜の葉を水に漬け、少し置いて塩抜きをし、乾かします。
    (塩が抜け過ぎない様、水を1回換えるくらいで丁度良いと思います。)
  2. あんこはピンポン玉くらいの大きさに丸めておきます。
  3. ボウルに白玉粉を入れて水を少量加え、ダマが無くなりペースト状になるまで良く混ぜます。
  4. 薄力粉と砂糖と残りの水を、良く混ぜながら少しずつ加えます。
    (生地はややサラサラしているくらいが綺麗に焼けます。)
  5. 赤い食紅をごく少量水に溶かし、少しずつ生地に混ぜながら加え、お好みで色を付けます。
  6. フライパンやホットプレートを温め、油を薄くひきます。
    (焦げ目がつかないように、やや低い温度にします。)
  7. 生地をお玉の7分目くらい掬い、薄く小判形になるように広げ、表面がやや乾いたらひっくり返し、焦げ目がつかない様に裏も焼きます。
  8. あんこを皮で包み、桜の葉で巻いたら完成です。

※桜の葉は食べても問題ありませんが、噛み切りにくいので、高齢者や小さいお子様は注意して下さい。

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