おやつ作り(おやつレクレーション)②

おやつは誰にとっても楽しみなものですよね。
施設では季節に合わせたおやつ作りや、旬の食材を使用したイベントを企画しています。
また、日ごろから利用者様より、「こんな料理が食べたい」等の声を頂いている料理を作ることもあります。
今回は、その中から5月に行ったおやつ作りの様子とレシピをご紹介します。

○お好み焼き作り

5月は野菜たっぷり、ふわふわのお好み焼きを手作りしました。
皆でホットプレートを囲んで、香ばしく焼けた匂いや音も楽しみました!

お好み焼き作りの様子
順番に混ぜ混ぜ!

お好み焼き作りの様子
良い匂いがしてきました!

お好み焼き
完成!いい色に焼けました!

お好み焼きを食べる様子
早く食べたい!

お好み焼きを食べる様子
久しぶりに食べたわ~!

お好み焼きを食べる様子
おかわりも美味しく頂きました(^○^)

レシピ(大サイズ4枚分)
<材料>
・長芋すりおろし320g
・薄力粉160g
・だしの素小さじ2
・卵4個
・キャベツ400g
・揚げ玉大さじ2
・干しエビ大さじ4
・にんじん50g
・玉ねぎ50g
・油適量
仕上げに:お好み焼きソース、マヨネーズ、かつお節、青のり
☆具材はお好みで、豚ばら肉、紅生姜、チーズ、シーフードミックス等入れても美味しい!

<作り方>

  1. 大きなボウルに長芋・薄力粉・だしの素を入れ、菜箸又は泡だて器で、空気を含ませるように、もっちりするまでかき混ぜる。
  2. キャベツは粗い千切りにする。にんじん・玉ねぎは粗いみじん切りにする。
  3. 「1.」のボウルに、「2.」の野菜・溶き卵・揚げ玉・干しエビを入れる。大きなスプーン又はゴムべらで、底から空気を含ませるように、ふんわりと混ぜる。
  4. 生地を焼いていく。フライパンを使用する場合、中火に火をかけ、油を薄くひき、厚めに生地を落とす。
  5. 焼き目が付いたら返し、蓋をして弱火でじっくり焼いていく。上から押さえてはいけない。
  6. 仕上げにソースやマヨネーズ等トッピングして完成。
○きゃあ餅(さつまいももち)作り

きゃあ餅とは、主に兵庫や丹後地方で食べられている郷土菓子だそうです。
 「きゃあ」とは丹後地方の方言で、「練る」という意味です。
 もち米を使ったりあんを入れたりと、地域ごとで様々な工夫を凝らして食べられているようですが、今回は、小麦粉とさつまいもで作りました。

きゃあ餅作りの様子
少しお芋の形を残しておくのがポイント!

きゃあ餅作りの様子
皆さんとても丁寧で手際も良いです!

きゃあ餅作りの様子
形も様々なのがまた良いですね!

きゃあ餅作りの様子
ほんのり甘い匂いがしてきました!

きゃあ餅
完成!素朴だけど美味しく出来ました!

きゃあ餅を食べる様子
さつま芋は女性の方には勿論、男性の方にも好評でした(#^.^#)

レシピ(12個分)
<材料>
・さつま芋大サイズ
(約380g)
・砂糖大さじ3
・はちみつ大さじ3
・薄力粉60g前後
(※さつま芋の水分量によって加減する。手でまとめられるくらいの分量でよい。)
・打ち粉用薄力粉
・油

<作り方>

<下準備>

  1. フライパン使用の場合:さつま芋が半分浸かるくらいの水を入れて蓋をして強火にかける。沸騰したら弱火で蒸し茹でする。
  2. さつま芋に竹串を刺して、すっと通ったら火を止め、粗熱を取る。

<本調理>

  1. さつま芋の皮をむく。厚さ1㎝くらいの輪切りにし、その後つぶしやすいように、さらにサイコロ状に小さく切る。
  2. ボウルに「1.」のさつま芋・砂糖・はちみつを入れ、マッシャーでつぶしながら練る。
  3. 薄力粉を加えて、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
  4. 手に打ち粉をしてまとめやすい分量を取り、丸め、6㎝くらいの円盤形にする。
  5. フライパンに少量の油をひき、「4.」を並べて焼く。
  6. 焼き色が付いたら裏返し、蓋をして蒸し焼きにする。中までしっかり火が通ったら出来上がり!/li>

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