生八ツ橋風おたべ・かぼちゃの練り切り(蔵の町・川越)

おやつは誰にとっても楽しみなものですよね。
施設では季節に合わせたおやつ作りや、旬の食材を使用したイベントを企画しています。
また、日ごろから利用者様より、「こんな料理が食べたい」等の声を頂いている料理を作ることもあります。
今回は、その中から10月に行ったおやつ作りの様子とレシピをご紹介します。

○生八ツ橋風おたべ

 おたべとは、八ツ橋を焼く前の生地の中にあんこを入れたものです。

 ”あのなめらかでしっとりした生地をそのまま食べるとおいしいと、八ツ橋屋さんの間では広く知られていたそうです。やがて、京都を代表する銘菓として浸透していきました。”
(引用: 京都の代表銘菓「おたべ」。八ツ橋との違いや種類を徹底解明!(抜粋、一部改変))

 今回は、八ツ橋の代わりに餃子の皮を使用して、生八ツ橋風おたべをみなさんと一緒に作りました!

生八ツ橋風おたべ作りの様子
餃子の皮を茹でます☆

生八ツ橋風おたべ作りの様子
きなこを全体にまぶします♪

生八ツ橋風おたべ作りの様子
皮にあんこを包んでいます!

生八ツ橋風おたべ
お好みで黒蜜をつけて
できあがり(^_-)-☆

生八ツ橋風おたべを食べる様子
柔らかくておいしい~!と
好評でした。

生八ツ橋風おたべを食べる様子
ペロッと食べちゃいました~☆

レシピ(約6個分)
<材料>
・餃子の皮
(厚手の大判がお勧め)
6枚
・こし餡30g
・きな粉大さじ1
・塩ひとつまみ
・黒蜜お好みで

<作り方>

  1. お皿の上にきな粉と塩(お好みで)混ぜて広げておく。
  2. 鍋に湯を沸かし、餃子の皮を重ならないように入れて、30~40秒中火の弱で茹でる。
  3. 茹で終わったら、餃子の皮にきな粉を万遍なくつける。
  4. 「3.」にこし餡を包んでいく。
  5. お好みで黒蜜をかけできあがり!
○かぼちゃの練り切り

 練り切りとは和菓子のひとつです。
 白餡に細工や着色がしやすいように、つなぎ(砂糖や求肥等)をいれます。
 そうして、好みの形に生成しやすくしたものに、四季折々の植物や風物詩をかたどる繊細な細工をほどこします。祝儀や茶席で使う上生菓子に多いそうです。
 10月31日は“ハロウィン”ということで、かぼちゃの練り切りをみなさんと作りました。
 白あんに赤と黄色の食紅で着色をし、かぼちゃの色を再現しました。今回は、かぼちゃの模様を作るか、
ジャック・オー・ランタンにくり抜くかを、みなさんに選んでもらい作ってもらいました!

かぼちゃの練り切り作りの様子
白あんを
オレンジ色にしています。

かぼちゃの練り切り作りの様子
中にいれるこしあんを
丸めています♪

かぼちゃの練り切り作りの様子
細工中!
集中しています。

かぼちゃの練り切り
かぼちゃの形に上手に
できました★

かぼちゃの練り切り
ジャック・オー・ランタン
かわいい!

かぼちゃの練り切りを食べる様子
お抹茶と一緒に
召し上がりました(*^▽^*)

レシピ(約8個分)
<材料>
・白あん200g
・白玉粉8g
・水大さじ1
・食紅(赤、黄、緑)少々
・こし餡120g

<作り方>

  1. 白玉粉に水を加え、よくかき混ぜる。
  2. 白あんに「1.」を入れ、よくかき混ぜる。
  3. 電子レンジ700wで1分加熱し混ぜる。(3回程繰り返す)
  4. 「3.」に赤と黄色の食紅でオレンジ色にしていく。
    ヘタの部分は緑色に着色していく。
  5. オレンジ色の餡を23gずつ丸める。
  6. こし餡を15gずつ丸める。
  7. オレンジ色の餡を手で平らにし、こし餡をのせ包む
  8. 楊枝を使用し模様を付けていく
  9. 緑色のヘタをのせ、できあがり!

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