アップルパイ・フルーツ寒天作り(すみれの里・川越)

おやつは誰にとっても楽しみなものですよね。
施設では季節に合わせたおやつ作りや、旬の食材を使用したイベントを企画しています。
また、日ごろから利用者様より、「こんな料理が食べたい」等の声を頂いている料理を作ることもあります。
今回は、その中から8月に行ったおやつ作りの様子とレシピをご紹介します。

○アップルパイ作り

アップルパイはアメリカを代表するデザートで、日本のお味噌汁同様、おふくろの味として広く愛されています。
また、リンゴは環境への適応が比較的強く、小麦が貴重品だった時代に重要な食料であり、小麦をかさ増しできるアップルパイは貴重な主食でした。

アップルパイ作りの様子
パイ生地を延ばす・・・

アップルパイ作りの様子
中々硬くて大変です!

アップルパイ作りの様子
りんごとシナモンを混ぜ混ぜ♪

アップルパイ
焼いてアイスをのせたら完成!!

アップルパイを食べる様子
熱くて冷たくて美味しい!!

アップルパイを食べる様子
甘い香りが漂って幸せ~☆

レシピ(約4個分)
<材料>
・冷凍パイシート1枚
・りんご缶詰
(大きければ切る)
100g
・シナモンシュガー適量
・乾燥パン粉
(なくてもOKです)
大1
・アイスお好みで
☆りんごの缶詰は甘く煮てあるので便利です♪
☆乾燥パン粉はリンゴから出る水分を吸ってくれます。

<作り方>

  1. 冷凍パイシートを4等分に切って、麺棒で伸ばす。
    (半解凍しておくと簡単です。)
  2. りんごとシナモンを混ぜる。
  3. 「1.」の冷凍パイシートに乾燥パン粉をふって、
    「2.」をのせる。
  4. パイシートのふちが開かないように、フォーク等で押さえる。
  5. 210度のオーブンで10分焼く。
  6. 焼けたらアイスを添えて完成!!
○フルーツ寒天作り

ゼリーを作る時に良く使われるのが、ゼラチンと寒天です。
ゼラチンはコラーゲンから出来ており、食感がなめらかですが、出来上がった後25度位で溶け始めてしまう特徴があります。
寒天は海草から出来ており、歯切れが良く、出来上がった後は夏場の常温でも溶けません。(75度以上で 溶け始めます。)
夏場ということもあり、また食物繊維が豊富なので、利用者様の便秘解消も期待しつつ今回は寒天を使用しました!
涼しげで、見た目も爽やかなフルーツ寒天をみなさんと手作り☆
始めは「固まるの?」と心配しながらも、固まり始めると「すごいね♪」と感心されていました。

フルーツ寒天作りの様子
キウイと苺を入れて…

フルーツ寒天作りの様子
いっぱい入れちゃおうかしら♪

フルーツ寒天作りの様子
寒天液を入れてキュッと結ぶ!

フルーツ寒天
冷たい水で冷して完成!!

フルーツ寒天を食べる様子
さっぱりして美味しい~!

フルーツ寒天を食べる様子
美味しくて笑顔がこぼれちゃう☆

レシピ(約10個分)
<材料>
・キウイ1~2個
・苺5粒
・粉寒天4g
・水300cc
・砂糖60g
・レモン汁大1
☆フルーツはお好みで、チェリー缶、ミカン缶、スイカ、メロン等、色がキレイな物がオススメです!

<作り方>

  1. お好みのフルーツを切る。
    少し小さめに揃えて切ると出来上がりがキレイです。
  2. 小鍋に水300ccに粉寒天を入れて良く混ぜ、火にかける。時々混ぜながら、吹きこぼれる寸前で火を止める。
  3. 火を止めたら砂糖を入れて混ぜる。あら熱がとれたらレモン汁を加える。
  4. 小さな器にラップを敷き、切ったキウイと苺を入れる。
  5. フルーツ寒天作りの様子「4.」に「3.」の寒天液を注いで口をねじってビニタイ(ワイヤーリボン)でしっかり止めて、バットに入れた冷水の中につける。
  6. だいたい10分位で固まるので、固まったら取り出して完成!

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